アユタヤ県バーンパハンにあるワット・ウォラナーイクランサン(วัดวรนายกรังสรรค์)は、第三級王室寺院です。
寺院はソンタム王(1611年〜1628年)の治世につくられたとされています。当時はワット・カオディン(วัดเขาดิน)やワット・パクナムメーポーソップ(วัดปากน้ำแม่โพสพ)などと呼ばれていたそうです。
1767年、アユタヤ王朝の崩壊と同時に寺院は無人の状態となります。その後1874年、ラーマ5世により寺院は修復され、現在のワット・ウォラナーイクランサン(วัดวรนายกรังสรรค์)へと改名されたそうです。
残念ながら、訪問時は全面的には解放されいなかったのですが、変わった形をしたチェディやウボーソットがあります。
今回は、ワット・ウォラナーイクランサン(วัดวรนายกรังสรรค์)をご紹介します!
入り口の様子



ワット・ウォラナーイクランサンを参拝

因みに、この奥に進むとウボーソットやチェディがあります。






ワット・ウォラナーイクランサンの場所
中心地からは車で20分程度の距離にありました。
施設情報
| 名称 | ワット・ウォラナーイクランサン วัดวรนายกรังสรรค์เจติยบรรพตาราม |
|---|---|
| 住所 | Bang Pahan District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13220 |
| 地図 | Google Maps |
| 参拝料 | 無料 |

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