ワット・ボウォンニウェート。ラーマ9世が眠る寺院はカオサン通り近くにある

カオサン通りから徒歩5分の場所にある、ワット・ボウォンニウェート(วัดบวรนิเวศ)は、ラーチャウォラウィハーン(ราชวรวิหาร)の格付けを持つ王室第一級寺院です。
ラーマ3世の治世に、後にラーマ4世となるモンクット王子によりつくられました。モンクット王子は寺院が出来た1836年から1851年の王位即位まで住職を務められたそうです。その後、ラーマ5世、ラーマ6世、ラーマ7世、ラーマ9世が出家された寺院ということもあり、王室との縁がとても深い寺院とされています。
先代国王のラーマ9世の遺骨が安置されている寺院ということもあり、日々多くの参拝者が訪れている場所です。
今回は、ワット・ボウォンニウェート(วัดบวรนิเวศ)をご紹介します!
入り口の様子


ワット・ボウォンニウェートを参拝

ウボーソット










ウィハーン

チェディ

建設はラーマ4世の治世までかかり、チェディ内部には仏舎利が収められているそうです。


ラーマ9世の像と仏足石



愛くるしい仏像





参拝時の服装

ワット・ボウォンニウェートへの行き方
徒歩圏内に電車の駅はありません。MRT Sam Yot駅からタクシーで10分程度、チャオプラヤーエクスプレスボートのPhra Arthit船着場から徒歩10分程度でした。Phra Arthitの地図を見る。
カオサン通りから徒歩5分と近いので、カオサン通り周辺に行くことがあれば一緒に観光しても良いかもしれませんねー!
施設情報
| 名称 | ワット・ボウォンニウェート ラーチャウォーラウィハーン Wat Bowonniwet Vihara วัดบวรนิเวศราชวรวิหาร |
|---|---|
| 住所 | 248 Phra Sumen Rd, Wat Bowon Niwet, Phra Nakhon, Bangkok |
| 地図 | Google Maps |
| 参拝料 | 無料 |

外国人観光客はそこまで多くないですが、タイ人には非常に人気のある寺院です。興味があればぜひ参拝してみてください!
以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!
















