【ワット・プータパオトーン】2500年前の手形がついた岩のある寺院。
もーくん

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ウドーンターニー県ノーンウアソー郡にある、ワット・プータパオトーン(วัดภูตะเภาทอง)へ行ってきました。
1991年にできた寺院で、当時は山に囲まれていたためアクセスが大変だったそうです。
変わった形の岩がいくつかあって、中には2500年前のものと思われる手形がついた岩があります。
神秘的な岩やナーガ像が素敵で、とても神聖な雰囲気の寺院でした。
今回は、ワット・プータパオトーン(วัดภูตะเภาทอง)をご紹介します!
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ワット・プータパオトーンを参拝

2500年前のものと思われる赤い手形が発見されており、この岩の下をくぐると幸福が訪れると信じられているそうです。
こういった変わった岩が30個以上あるので、中々見応えがあります。

ナーガを建てる予定の場所を掘ろうとした際に急に車が止まってしまったらしいです。その夜に夢でムッジャリンに何故何も知らせずにこの地を破壊するのかと問われたそうです。
翌日に祈りを捧げると無事に車は動き工事を再開できたそうです。

とても綺麗なナーガと池です。

完成したら絶対綺麗なこと間違いなしです。
ワット・プータパオトーンの場所
ウドーンターニー県から約60キロ。
車で約1時間かかりました。
施設情報
| 名称 | ワット・プータパオトーン Wat Phu Taphao Thong วัดภูตะเภาทอง |
|---|---|
| 住所 | Kut Mak Fai, Nong Wua So District, Udon Thani 41220 |
| 地図 | Google Maps |
| HP | |
| 参拝料 | 無料 |
神聖な雰囲気で素敵な寺院でした。
市街地から距離がありますが、こちら方面に来ることがあればぜひ立ち寄ってみてください。
以上、最後まで読んでくださり、ありがとうございましたー!















