【ワット・シーソーポンタンマターン】ラーンサーン様式の美しすぎる仏像。

ブンカーン県ムアンブンカーン郡にある、ワット・シーソーポンタンマターン(วัดศรีโสภณธรรมทาน)へ行ってきました。
別名ワット・タイ(วัดใต้)と呼ばれるこの寺院には、5体のラーンサーン様式の美しい仏像が祀られています。
そのうち一体は、かつてのラーンサーン王朝から持ち込まれたと言われるルアンポープラスック(หลวงพ่อพระสุก)と呼ばれる有名な仏像が納められています。
静かな寺院ですが、本堂はとても綺麗でした。
今回は、ワット・シーソーポンタンマターン(วัดศรีโสภณธรรมทาน)をご紹介します!
ワット・シーソーポンタンマターンを参拝

中央にある本堂はとても美しいです。

中央に納められているのが、プラプッタソーポン(พระพุทธโสภณ)、別名ルアンポープラスック(หลวงพ่อพระสุก)とよばれる仏像。
かつてラオスのラーンサーン王朝時代に、プラスック(พระสุก)、プラスーム(พระเสริม)、プラサイ(พระใส)の3つの仏像がつくられたと言われています。
ラーマ3世の治世、これらの仏像はヴィエンチャンからノーンカーイへと持ち込まれましたが、ルアンポープラスックは嵐でメコン川に沈んでしまったと言われています。
その後発見されたルアンポープラスックはヤソートーン県のワット・シータンマラームに納められたと言われていますが、一説によるとこのブンカーン県に持ち込まれたとも言われています。
ちょっと前にメコン川から仏像が発見され、その仏像がルアンポープラスックなのではないかとも言われています。果たして真実はどうなのでしょうか。
ワット・シーソーポンタンマターンの場所
ブンカーン市街地にありました。
バスターミナルからバイクで5分程度でした。
施設情報
| 名称 | ワット・シーソーポンタンマターン Wat Si Sophon Thammathan วัดศรีโสภณธรรมทาน |
|---|---|
| 住所 | Phadungsas Rd Tambon Bueng Kan, Mueang Bueng Kan District, Bueng Kan 38000 |
| 地図 | Google Maps |
| HP | |
| 参拝時間 | 6:00〜18:00 |
こじんまりとしていますが、本堂の中の仏像はとても素敵でした。
近くに行ったらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!















