【ワット・プラタートドーイプラチャーン】ランパーンの山頂に鎌倉大仏があった。

ランパーン県メータ郡にある、ワット・プラタートドーイプラチャーン(วัดพระธาตุดอยพระฌาน)へ行ってきました。
山頂にはまさかの鎌倉大仏そっくりの大仏がありました。それ以外にも絵馬や鳥居、トトロなどがあって日本を彷彿とさせる景色が見られます。
仏塔やウィハーンの仏像も素晴らしく、特に山頂から眺めるランパーンの風景が半端じゃなく綺麗でした。
ランパーンへ来たらぜひ訪れたい寺院です。
今回は、ワット・プラタートドーイプラチャーン(วัดพระธาตุดอยพระฌาน)をご紹介します!
ワット・プラタートドーイプラチャーンを参拝


バスはちょっと待ちますが、台数も多く山頂までは数分で到着します。
徒歩でも登れるそうですが、600段以上ある階段を登る必要があります。

どう見ても高徳院の鎌倉仏像です。
2013年に住職が夢の中で「ここに鎌倉大仏を建設せよ」と啓示を受けたそうで、その翌年から建設を決意。2021年の9月に完成したそうです。

タイでこういった風景を見ているととても嬉しくなります。

この寺院はもともと神聖な地とされていたようですが、1902年にこの仏塔がたてられたことから始まり現在に至るそうです。
とても神秘的な仏塔です。

色使いが本当に素敵です。
細かい装飾も本当に綺麗で、見れば見るほど引き込まれていきます。


早朝は霧に包まれていることもあるそうで、幻想的な景色が広がっていること間違いなしです。
ワット・プラタートドーイプラチャーンの場所
今回は市街地でバイクをレンタルして行きました。
ランパーン空港からバイクで30分程度かかりました。
施設情報
| 名称 | ワット・プラタートドーイプラチャーン Wat Phra That Doi Phra Chan วัดพระธาตุดอยพระฌาน |
|---|---|
| 住所 | Pa Tan, Mae Tha District, Lampang 52150 |
| 地図 | Google Maps |
| HP | |
| 参拝時間 | 6:00〜16:30 |
| 参拝料 | 土日祝:山頂への往復バスチケット40バーツ |
とても素敵な寺院でした。
市街地からちょっと距離がありますが、ランパーンへ行ったらぜひ立ち寄ってみてください。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!











