【パーヒンガーム国立公園】絶対みるべき雨季限定のグラジアオの花と奇石群。

チャイヤプーム県テープサティット郡にある、パーヒンガーム国立公園(อุทยานแห่งชาติป่าหินงาม)へ行ってきました。
2007年に国立公園に指定された、タイで105番目の国立公園。
99.9平方キロメートルの広大な自然の中では、世界最大級とされるドークグラジアオ(ดอกกระเจียว)の花畑と何千年にもわたる砂岩の浸食によって形成された奇石群を見ることができます。
ドークグラジアオは日本語でクルクマ・シャローム(Curcuma alismatifolia)と呼ばれるそうですが、ここで満開となるのは雨季の6月から8月。早朝は霧に包まれた何とも幻想的な風景を見ることができます。
アクセスは結構大変でしたが、雨季限定のドークグラジアオはぜひ1度は見てほしいです!
今回は、パーヒンガーム国立公園(อุทยานแห่งชาติป่าหินงาม)をご紹介します!
目次
パーヒンガーム国立公園の場所
チャイヤプーム市街地から約100キロ離れたテープサティット郡にあります。
今回はバイクをレンタルして向かったんですが、2時間くらいかかりました。
事前にこの周辺のリゾートに宿泊して早朝に向かうのがオススメです。ただ、周辺の宿はハイシーズンの雨季は予約でいっぱいになるので、事前予約は必須です。
パーヒンガーム国立公園をまわる

門をくぐって少し進むと駐車場があります。

人は多いですが、台数が多いのでそんなに待ちませんでした。
①断崖絶壁のパースットペーンディン、②グラジアオの花畑トゥンドークグラジアオ、③奇石群のラーンヒンガーム、の3箇所にそれぞれトラム乗り場があります。
断崖絶壁のパースットペーンディン

タイの北部、中央部そして東北部の境目となっている断崖絶壁。
朝は一面霧に包まれていますが、晴れていると絶景だそうです。
グラジアオの花畑トゥンドークグラジアオ

ここパーヒンガームは世界的にみてもドークグラジアオが最も美しく鑑賞できる場所の一つと言われているそうです。
ドークグラジアオはチャイヤプーム県の県花にもなっていて、まさにチャイヤプームの代名詞です。

写真付きにはたまらないと思います。

霧に包まれたドークグラジアオは何とも幻想的。6時のオープンに合わせればもっと濃い霧の素敵な景色に出会えそうです。
奇石群のラーンヒンガーム

予想以上に石の数が多くて驚きました。

この写真はFIFAワールドカップににていることでその名前が命名されていました。
奇石群のラーンヒンノー

ここはトラム乗り場がないので、徒歩での移動が必要っぽいです。ここから入口まで歩いたのですが、ラーンヒンガームを見落としてしまい、もう一回トラムのチケットを買ってまわりました。笑
ただ、ここはラーンヒンガームほどではないので、立ち寄らなくてもよいかもしれません。
お土産にドークグラジアオを買う

この他にも御当地アイスやキーホルダーなどの可愛いお土産が売っていました。
施設情報
| 名称 | パーヒンガーム国立公園 Pa Hin Ngam National Park อุทยานแห่งชาติป่าหินงาม |
|---|---|
| 住所 | Ban Rai, Thep Sathit District, Chaiyaphum 36230, Thailand |
| 地図 | Google Maps |
| 電話 | 044056141 |
| HP | |
| 営業時間 | 6:00〜18:00 |
| 入場料 | 外国人200バーツ 園内トラム30バーツ |
とても素敵な場所でした。
通年オープンしている公園ですが、ドークグラジアオは雨季限定なのがネックですね。街の中心地からも遠いですし。
でも、とても綺麗だったので、チャイヤプームの代名詞をみるためにぜひ訪れてみてください!
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!













