【ワット・ジョームサワン】100年前にタイヤイ族が建てたタイヤイ様式の寺院。
もーくん

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プレー県ムアンプレー郡にある、ワット・ジョームサワン(วัดจอมสวรรค์)へ行ってきました。
1894年ピムピサーン王の治世にプレーに移住してきたタイヤイ(シャン)族によって建設されたと言われています。
当時チーク材の貿易が盛んだったこともあり、本堂はチーク材で作られています。タイヤイ様式とビルマ様式が融合した多層構造の屋根や精密な彫刻が見どころ。
タイヤイ族の芸術が保管されている場所は多くないそうなので、とても貴重な場所とされているようです。
今回は、ワット・ジョームサワン(วัดจอมสวรรค์)をご紹介します!
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入口の様子

車通りも多くてとても入りやすい雰囲気でした。
ワット・ジョームサワンを参拝


細かな装飾も素敵で、思わず見とれてしまいます。

寺院はとても静かで参拝客はあまり多くなさそうですが、寺院の方が常駐しているので安心して参拝できました。
ワット・ジョームサワンの場所
プレー空港から車で10分程度。
バスターミナルから徒歩10分程度でした。
施設情報
| 名称 | ワット・ジョームサワン Wat Chom Sawan วัดจอมสวรรค์ |
|---|---|
| 住所 | Thung Kwao, Amphoe Mueang Phrae, Chang Wat Phrae 54000 |
| 地図 | Google Maps |
| HP | |
| 参拝時間 | 8:00〜16:30 |
| 参拝料 | 無料 |
とても素敵な寺院でした。
静かな寺院ですが、バスターミナルからも近いので、プレー県へ行ったらぜひ立ち寄って見てください。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!












