プレー県ムアンプレー郡にあるワット・プラタートチョーヘー(วัดพระธาตุช่อแฮ)は第三級王室寺院です。

1336年にできた黄金に輝く仏塔には、当時シーサッチャナーライを統治していたリタイ王から授かった仏舎利が納められていると言われています。

寅年の人には特にご利益があると考えられており、プレー県にきたら必ず訪れるべき寺院とされています。

今回は、ワット・プラタートチョーヘー(วัดพระธาตุช่อแฮ)をご紹介します!

入口の様子

ワット・プラタートチョーヘー(วัดพระธาตุช่อแฮ)階段と門がめっちゃ素敵です。

ここ裏口っぽくて、本当は正面の入口があるらしいです。

ワット・プラタートチョーヘーを参拝

ワット・プラタートチョーヘー(วัดพระธาตุช่อแฮ)黄金に輝くプラタートチョーヘー(พระธาตุช่อแฮ)。

チェンセーン様式の八角形の仏塔。高さ33メートルでなかなか迫力があります。

ワット・プラタートチョーヘー(วัดพระธาตุช่อแฮ)仏塔の中には仏陀の毛髪と左肘の仏舎利が納められているそうです。

この仏塔は寅年の人にご利益があるそうで、色々なところに虎の置物が飾られています。

ワット・プラタートチョーヘー(วัดพระธาตุช่อแฮ)本堂外観。

虎の置物がかわいいです。

ワット・プラタートチョーヘー(วัดพระธาตุช่อแฮ)本堂に祀られているのはプラジャオチョーへー(พระเจ้าช่อแฮ)と呼ばれる仏像。

ランナー様式、チェンセーン様式、スコータイ様式の特徴を併せ持ち、この寺院ができた数百年前につくられたと考えられています。

本堂の中の壁画もかなり美しいので、中々見応えがありました。

ワット・プラタートチョーヘー(วัดพระธาตุช่อแฮ)プラジャオタンジャイ(พระเจ้าทันใจ)という仏像。もともとあった仏像は盗まれてしまったそうですが、その代わりに1922年にタイヤイ族によってつくられたそうです。

非常にご利益があるそうでたくさんの方がお祈りしていました。

ワット・プラタートチョーヘーの場所

市街地からちょっと離れていて、バスターミナルからバイクで20分程度かかりました。

施設情報

名称ワット・プラタートチョーヘー
Wat Phrathatchohae
วัดพระธาตุช่อแฮ
住所1Moo11Cho Hae, Mueang Phrae District, Phrae
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参拝時間6:00〜19:00
参拝料無料

とても素敵な寺院でした。

プレー県のシンボルなので、プレー県へ行ったらぜひ参拝してみてください!

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!