ランパーン県コカー郡にある、ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)は第三級王室寺院です。

約1000年以上前のハリプンチャイ王国ジャーマテーウィー女王の時代にできたとされるランパーンを代表とする古刹。

かつて仏陀がこの地を訪れた際に、ルア族の男性が蜂蜜とココナッツ捧げたそうです。仏陀は男性に髪の毛を渡し、男性はこの髪の上にチェディを建て、幾度もの改修を重ね現在に至ると言われています。

この寺院は丑年に建設が始まり丑年に終わったことで、丑年の人には特にご利益があるとされています。

休日にいったこともあり、かなり沢山の人で賑わう素敵な寺院でした。

今回は、ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)をご紹介します!

ワット・プラタートランパーンルアンを参拝

ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)まずは入口の門。初っ端からインパクトが強く、とても美しい門でした。

この門はランパーンの県章にも描かれており、まさにランパーンを代表する場所です。

ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)入口をくぐって眼の前にあったメインのウィハーン。

とてもご利益がありそうな仏塔の中には仏像が祀られています。

よく見ると上部には味のある壁画が描かれています。

ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)ランナー様式とスリランカ様式が融合した美しいチェディ。

中には仏舎利が納められており、とてもご利益のあるチェディのようです。

ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)仏塔の横にあったウィハーンプラプット。

電気がついてなくて真っ暗だったのですが、とても美しい仏像が祀られていました。

ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)500年以上前に建てられたウィハーンナムテム。

色褪せてはいますが、タイで最も古いと言われているランナー様式の壁画も見どころ。

ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)女性の立ち入りを禁じられている祠。

中では光の屈折によって仏塔と寺院の影が反対方向に映し出されるそうです。

最近ドアを変えたのか、閉まっていたので中には入れませんでした。

おそらくここからもっと奥に進めたようで、本堂や博物館、プラケーオドーンタオと呼ばれるエメラルド仏が納められた建物があります。

気づかずスルーしてしまいました。

ワット・プラタートランパーンルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)寺院の前には馬車が待機していました。

今回は時間がなかったので、次回はぜひ乗ってみたいです。

ワット・プラタートランパーンルアンの場所

ランパーン空港から車で20分くらい離れた場所にあります。

今回は空港近くでバイクをレンタルして向かいました。

施設情報

名称ワット・プラタートランパーンルアン
Wat Pratart Lampang Luang
วัดพระธาตุลำปางหลวง
住所271 Lampang Luang, Ko Kha District, Lampang 52130
地図Google Maps
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参拝時間7:30〜17:00
参拝料無料

流石ランパーンを代表とする寺院。

細部にいたるまでどこも美しく、とても素敵な寺院でした。

ただ、休日は人が多いので、平日がおすすめです。

今回見逃した場所が多かったので、近い内にまた行きたいと思います!

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!