【ワット・ポンサヌックヌア】ユネスコの文化遺産保全賞を受賞した素敵な寺院。
もーくん

当サイトではアフィリエイト広告の利用、またはプロモーション記事が含まれている場合があります。
スポンサーリンク
ランパーン県ムアンランパーンにある、ワット・ポンサヌックヌア(วัดปงสนุกเหนือ)へ行ってきました。
約1000年以上前、ハリプンチャイ王国ジャーマテーウィー女王の息子であるアナンタヨット王がケーランナコーン(現ランパーン)を築いた際に建てられたと言われる寺院。
ランパーンで初めてつくられたラックムアンも祀られています。
2008年にはユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞を受賞し、こじんまりとした寺院ですがとても魅力が詰まった寺院です。
今回は、ワット・ポンサヌックヌア(วัดปงสนุกเหนือ)をご紹介します!
スポンサーリンク
ワット・ポンサヌックヌアを参拝

ちょうど刀の祭典が行われていて、人がたくさんいました。

仏像も壁画もかなり美しいです。

その奥にあるウィハーンプラジャオパンオンと呼ばれる建物は、タイ、中国、ビルマの建築様式が融合された非常に美しい建造物です。

上部には小さい仏像が並んでいて、全部で1080体もあるそうです。


なんとも感慨深いです。
ワット・ポンサヌックヌアの場所
ランパーン市街地にあります。
バスターミナルからバイクで10分くらいでした。
施設情報
| 名称 | ワット・ポンサヌックヌア Wat Pong Sanuk Nuea วัดปงสนุกเหนือ |
|---|---|
| 住所 | 60 Pong Sanuk Rd, Tambon Wiang Nuea, Mueang Lampang District, Lampang |
| 地図 | Google Maps |
| HP | |
| 参拝時間 | 8:00〜17:00 |
あまり大きな寺院ではないですが、見どころが多くとても素敵な寺院でした。
芸術的価値の非常に高い寺院なので、近くに行った際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!















