ランプーン県のサーンラックムアンへ行ってきました。

タイの各県にあるサーンラックムアン(ศาลหลักเมือง)。

サーン(社)ラック(礎)ムアン(町・都市)という意味で、ラックムアンと呼ばれる市の守護神を祀るための柱が祀られています。

サーンラックムアンはタイではとても神聖な場所とされていて、参拝すると心身の健康や運気の上昇、仕事運を高めるなど、様々なご利益があるとされています。

せっかくなので、色々な県のサーンラックムアンを参拝したいと思います。

今回は、北部地方のランプーン県のサーンラックムアンをご紹介します!

サーンラックムアン

サーンラックムアン ランプーン県 LAMPHUN THE CITY PILLAR SHRINE ศาลหลักเมืองลำพูนワット・ハリプンチャイの一角にある祠。

通常他の県ではサーンラックムアンと呼ばれている建物ですが、ランプーンではウィハーンサドゥームアン(วิหารสะดือเมือง)と書かれています。

直訳すると街のへそ。まさにここが街の中心であったことがうかがえます。

ラックムアン

サーンラックムアン ランプーン県 LAMPHUN THE CITY PILLAR SHRINE ศาลหลักเมืองลำพูน中には素敵な柱と仏像の数々が納められていました。

サーンラックムアン ランプーン県 LAMPHUN THE CITY PILLAR SHRINE ศาลหลักเมืองลำพูน直ぐ目の前にはジャーマテーウィー女王の像も祀られていて、参拝客がたくさんいました。

サーンラックムアンの場所

ランプーン市街地にありました。

ワット・ハリプンチャイの隣にあります。

施設情報

名称サーンラックムアン ランプーン県
LAMPHUN THE CITY PILLAR SHRINE(Wihan Sadue Muang)
ศาลหลักเมืองลำพูน(วิหารสะดือเมือง)
住所Nai Mueang, Mueang Lamphun District, Lamphun 51000
地図Google Maps

とても素敵なラックムアンでした。

ワット・ハリプンチャイの一角にあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!