【ワット・プラプッタバートタークパー】仏陀が残した足跡とランボーの撮影地。

ランプーン県パーサーン郡にあるワット・プラプッタバートタークパー(วัดพระพุทธบาทตากผ้า)は第三級王室寺院です。
市街地からバイクで30分くらいの場所にあった広大な敷地を持つ寺院。
仏陀がかつてこの地に訪れた際に残した足跡と袈裟を干した跡が祀られているという珍しい寺院です。
469段の階段をを登った山頂からの景色は素晴らしく、階段を登りきった場所はランボー3の撮影地にもなっています。
今回は、ワット・プラプッタバートタークパー(วัดพระพุทธบาทตากผ้า)をご紹介します!
ワット・プラプッタバートタークパーを参拝

今からあの山頂に行くのかと思うとドキドキします。


下に降りれるようになってますが、仏足石を踏まないよう注意が必要です。

中央のウィハーンやタークシン王の像も素敵でした。
今回見落としてしまいましたが、奥に進むと袈裟を干した跡が祀られているそうです。

ここの写真のアングルがランボー3でシルヴェスター・スタローンが歩いていた場所です。
ここから見るとさっきいた入口の門がめっちゃ遠くに見えますね。
大変なので、今回はバイクで上がってきました。



山頂からの眺めがとても良いので、訪れた際にはぜひ山頂までくることをおすすめします。
寺院の方に聞いたら、あんまり徒歩で上がる方は少ないそうです。
ワット・プラプッタバートタークパーの場所
ランパーン市街地からバイクで30分程度の場所にありました。
道中は比較的走りやすかったです。
公共交通機関はないので、自力で来る必要があります。
施設情報
| 名称 | ワット・プラプッタバートタークパー Wat Phra Phutthabat Tak Pha วัดพระพุทธบาทตากผ้า |
|---|---|
| 住所 | 279, Makok, Pa Sang District, Lamphun |
| 地図 | Google Maps |
| HP | |
| 参拝時間 | 8:00〜17:00 |
| 参拝料 | 無料 |
市街地からは距離がありますが、個人的にはとても好きな寺院でした。
頂上から見るランプーンの景色は格別だったので、機会があればぜひ訪れてみてください。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!
















