【サーンラックムアン】ナーン県の守護神を祀る場所。
もーくん /

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ナーン県のサーンラックムアンへ行ってきました。
タイの各県にあるサーンラックムアン(ศาลหลักเมือง)。
サーン(社)ラック(礎)ムアン(町・都市)という意味で、ラックムアンと呼ばれる市の守護神を祀るための柱が祀られています。
サーンラックムアンはタイではとても神聖な場所とされていて、参拝すると心身の健康や運気の上昇、仕事運を高めるなど、様々なご利益があるとされています。
せっかくなので、色々な県のサーンラックムアンを参拝したいと思います。
今回は、北部地方のナーン県のサーンラックムアンをご紹介します!
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サーンラックムアン

チェンライ県のワット・ロンクンを彷彿させる美しさです。
その後ろにはワット・ミンムアンが並び、青空によく映えます。
ラックムアン

100年以上の歴史があった柱ですが、1963年の洪水によって崩壊してしまったそうです。
その後現在の柱がつくられ、1973年に完成したそうです。
ワットミンムアン

真っ白の建物が本当に美しいです。

この壁画にはナーン王国の始まりから終わりまでが描かれているそうです。
サーンラックムアンの場所
ナーン市街地にありました。
バスターミナルからバイクで5分程度でした。
施設情報
| 名称 | サーンラックムアン ナーン県 THE CITY PILLAR SHRINE Naan ศาลหลักเมืองน่าน |
|---|---|
| 住所 | 42 Suriyapong Rd, Pha Sing, Mueang Nan District, Nan 55000 |
| 地図 | Google Maps |
とても素敵なサーンラックムアンでした。
バスターミナルからも近いので、ぜひ参拝してみてください。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!















