ナーン県ムアンナーン郡にあるワット・プラタートチェーヘーン(วัดพระธาตุแช่แห้ง)は第三級王室寺院です。

1891年ごろにナーン王国のパヤーガーンムアン王によってつくられた寺院です。

敷地内にある高さ55メートルの仏塔には、スコータイ王朝のリタイ王から授かった仏舎利が納められているといわれています。

この仏塔は卯年の方に特にご利益があるそうで、たくさんの参拝客で賑わっていました。

今回は、 ワット・プラタートチェーヘーン(วัดพระธาตุแช่แห้ง)をご紹介します!

ワット・プラタートチェーヘーンを参拝

ワット・プラタートチェーヘーン(วัดพระธาตุแช่แห้ง)黄金に輝く高さ55メートルのプラタートチェーヘーン。

チェーヘーンの由来は諸説あります。かつてこの地を訪れた仏陀に実を献上しましたが、その実が乾き過ぎていたため水に浸して食べたことからチェーヘーン(乾いたものを浸す)の名がこの地に伝わったとされています。

仏塔の中にはスコータイ王朝のリタイ王から授かった仏舎利や仏像が納められているそうです。これはナーン王国のパヤーガーンムアン王がスコータイのワット・パーマムアンの建設を手伝ったお礼だそうです。

ワット・プラタートチェーヘーン(วัดพระธาตุแช่แห้ง)卯年の方に特にご利益があるそうで色々なところに兎がいました。

ワット・プラタートチェーヘーン(วัดพระธาตุแช่แห้ง)仏塔の横にある本堂もとても素敵です。

ワット・プラタートチェーヘーン(วัดพระธาตุแช่แห้ง)本堂の中にはランナー様式の美しい仏像が祀られています。

ワット・プラタートチェーヘーンの場所

ナーン市街地にありあます。バスターミナルからバイクで10分程度でした。

施設情報

名称ワット・プラタートチェーヘーン
Wat Phra That Chae Haeng
วัดพระธาตุแช่แห้ง
住所Moo 3 89 Muang Tuet, Phu Phiang District, Nan
地図Google Maps
HPFacebook
参拝時間7:00〜18:00
参拝料無料

ナーン県でとても人気のある寺院。仏塔が非常に美しくかなり見応えがありました。

ナーンへ行った際にはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!