ナーン県ムアンナーン郡にあるワット・プラタートチャーンカム(วัดพระธาตุช้างค้ำ)はウォラウィハーン(วรวิหาร)の格付けを持つ第三級王室寺院です。

1406年にナーン王国パヤープーケン王によって建てられた歴史のある寺院です。

スコータイ様式の影響を受けた仏塔や本堂の仏像がとても美しく、見どころの多い寺院でした。

ナーン国立博物館の向かいにあることもあり、参拝客が多いので雰囲気も良かったです。

今回は、ワット・プラタートチャーンカム(วัดพระธาตุช้างค้ำ)をご紹介します!

ワット・プラタートチャーンカムを参拝

ワット・プラタートチャーンカム(วัดพระธาตุช้างค้ำ)本堂外観。

この装飾が北部地方っぽくて素敵です。

ワット・プラタートチャーンカム(วัดพระธาตุช้างค้ำ)本堂の中にはとても美しい仏像が納められていました。

ワット・プラタートチャーンカム(วัดพระธาตุช้างค้ำ)本堂の隣の建物には高さ145センチメートルの仏像と各地にある仏塔のレプリカが並んでいます。

この仏像は金の純度が65%とかなり高く、非常に価値のある仏像だそうです。

ワット・プラタートチャーンカム(วัดพระธาตุช้างค้ำ)黄金に輝く仏塔。

スコータイ様式やスリランカ様式の影響をうけてつくられ、中には仏舎利が納められています。

ワット・プラタートチャーンカムの場所

ナーン市街地にありました。

バスターミナルからバイクで5分程度でした。

施設情報

名称ワット・プラタートチャーンカムウォラウィハーン
Wat Phra That Chang Kham Worawihan
วัดพระธาตุช้างค้ำวรวิหาร
住所Suriyapong Rd, Nai Wiang, Mueang Nan District, Nan 55000
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参拝時間6:00〜18:00
参拝料無料

とても素敵な寺院でした。

ナーン国立博物館の向かいにあるので参拝客も多く、とても雰囲気が良いです。

周辺に行った際にはぜひ立ち寄ってみてください!

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!