【ワット・プラタートハリプンチャイ】感動間違いなしの美しすぎる酉年の寺院。

ランプーン県ムアンランプーン郡にある、ワット・プラタートハリプンチャイ(วัดพระธาตุหริภุญชัย)はウォラマハーウィハーン(วรมหาวิหาร)の格付けを持つ第一級王室寺院です。
寺院は1108年にハリプンチャイ王国のアティタヤラート王によってつくられたと言われています。
ラーンナー王朝のマンラーイ王によってハリプンチャイ王国が壊滅した後も、改修され続け現在に至るまさにランプーンを代表とする寺院です。
寺院にある巨大な仏塔には仏陀の毛髪が納められていており、特に酉年の人にはご利益がある寺院とされています。
今まで色々な寺院へ行きましたが、こんなに美しい寺院はみたことがありません。本当におすすめの寺院です。
今回は、ワット・プラタートハリプンチャイ(วัดพระธาตุหริภุญชัย)をご紹介します!
ワット・プラタートハリプンチャイを参拝


現在の形になったのは、1447年ラーンナー王国のティローカラート王の時代だそうです。


冗談抜きにずっと見ていられます。



2026年のお祭りはは10月1日から11月29日まで行われます。詳しくは寺院のFacebookページなどでご確認ください。
ワット・プラタートハリプンチャイの場所
ランプーン市街地にありました。
バスターミナルからバイクで5分程度でした。
施設情報
| 名称 | ワット・プラタートハリプンチャイ ウォラマハーウィハーン Wat Phra That Hariphunchai Woramahawihan วัดพระธาตุหริภุญชัย วรมหาวิหาร |
|---|---|
| 住所 | Thanon Rop Mueang Nai, Nai Mueang, Mueang Lamphun District, Lamphun 51000 |
| 地図 | Google Maps |
| HP | |
| 参拝時間 | 6:00〜21:00 |
本当に素敵な寺院でした。
チェンマイでバイクをレンタルして向かったのですが、ランプーンも素敵な寺院が多いのでめっちゃおすすめです。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!













