ランパーン県のサーンラックムアンへ行ってきました。

タイの各県にあるサーンラックムアン(ศาลหลักเมือง)。

サーン(社)ラック(礎)ムアン(町・都市)という意味で、ラックムアンと呼ばれる市の守護神を祀るための柱が祀られています。

サーンラックムアンはタイではとても神聖な場所とされていて、参拝すると心身の健康や運気の上昇、仕事運を高めるなど、様々なご利益があるとされています。

せっかくなので、色々な県のサーンラックムアンを参拝したいと思います。

今回は、北部地方のランパーン県のサーンラックムアンをご紹介します!

サーンラックムアン

サーンラックムアン ランパーン県 LAMPANG THE CITY PILLAR SHRINE  ศาลหลักเมืองลำปาง2019年5月30日に完成した新しいサーンラックムアン。

とてもきれいで迫力があります。

ラックムアン

サーンラックムアン ランパーン県 LAMPANG THE CITY PILLAR SHRINE  ศาลหลักเมืองลำปางもともと別々の場所にあった3本のラックムアンですが、1897年に県庁舎がここに移ったため、この地に集められたそうです。

サーンラックムアン ランパーン県 LAMPANG THE CITY PILLAR SHRINE  ศาลหลักเมืองลำปาง向かいにあるルアンポーダムと呼ばれる仏像もとてもご利益があるそうです。

サーンラックムアンの場所

ランパーン市街地にありました。

ランパーン空港からバイクで5分程度でした。

施設情報

名称サーンラックムアン ランパーン県
LAMPANG THE CITY PILLAR SHRINE
ศาลหลักเมืองลำปาง
住所Thanon Praisanee, Mueang Lampang District, Lampang
地図Google Maps

とても素敵なサーンラックムアンでした。

市街地にあるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!