ランプーン県ムアンランプーン郡にある、ワット・マハーワン(วัดมหาวัน)へ行ってきました。

西暦657年頃にハリプンチャイ王国のジャーマテーウィー女王によって創建された、かなり歴史ある寺院です。

タイの有名なお守りで、特にご利益があるとされるベンジャパーキー。5つあるうちの一つ、プラロート発祥の地としても有名です。

こじんまりとした寺院ですが、メインのウィハーンがとても素敵でした。

今回は、ワット・マハーワン(วัดมหาวันวนาราม)をご紹介します!

ワット・マハーワンを参拝

ワット・マハーワン(วัดมหาวันวนาราม)入口をくぐってすぐ見えるメインのウィハーン。

その横には建設中の建物がありました。完成にはまだ時間がかかりそうですが、夜になるとライトアップされていてとてもきれいでした。

ワット・マハーワン(วัดมหาวันวนาราม)ウィハーンの中が半端じゃなく美しかったです。

中央にある小さな仏像は、ジャーマテーウィー女王により持ち込まれたプラプッタシッキーパティマーコーン(พระพุทธสิกขีปฏิมากร)と呼ばれる仏像でとてもご利益があるとされています。

その横にはプラロートの仏像もありました。

このプラロートは災難や危険から身を守ってくれるお守りとして有名です。1892年に落雷により倒壊した仏塔の中から発見されたのが始まりだそうです。

その後も本堂の床下や仏塔の中から発見が相次いだそうで、物によってはとても高値で取引されているそうです。

ワット・マハーワン(วัดมหาวันวนาราม)本堂は普段開放されていないようで、奥に進むと黄金に輝くチェディがありました。

ワット・マハーワンの場所

ランプーン市街地にありました。

バスターミナルからバイクで5分程度でした。

施設情報

名称ワット・マハーワン
Wat Mahawan
วัดมหาวัน
住所52 Chamadevi Rd, Mueang Nga, Mueang Lamphun District, Lamphun 51000
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参拝時間6:00〜18:00
参拝料無料

1300年以上歴史のある寺院はとても素敵な寺院でした。

市街地にあるので、近くに行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!